スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CCRCは楽しそう?

CCRCは楽しそう?

CCRCとは、Continuing Care Retirement Communitiesの略です。

Continuing Care( 継続的なケア )は元気なうちはもちろんのこと、途中で介護が必要になっても継続して介護を受けながら生活をしていける施設という意味です。

すでに導入されているアメリカでは

1.自立して生活できる人向けの住まい
2.見守りや軽介助のサービスのついた住まい
3.手厚い介護を提供する施設

などもあり、様々なタイプの「住まい」が併設されています。
ここは今の日本の現状と大きく異なります。

日本では2から3の対応はあっても、
1から3への移行はなかなか実現されにくいのが現実ではないでしょうか。

実際アメリカではどのように実現され、
そしてそれは日本でも通用するものなのでしょうか?

まずは、アメリカでの雰囲気を肌身で感じてみたいと思います。
と言って、すぐに見学には行けないところが残念ですが
でも見学のお誘いがあれば即答いたします(笑)

そういえば、大学の医療・福祉マネジメント学科で私が受けた英語の教材には日本の学生がハワイのNursing Homeに見学に行った時の会話が多々出てきましたが日本とは違う感覚を覚えました。

また、しばしば映画にも出ています。

たとえばイン・ハー・シューズでは、難読症の女性(キャメロン・ディアス)が祖母(シャーリー・マクレーン)の待つフロリダの老人施設へ行き、そこでの他人に必要とされる喜びが、彼女を徐々に変えていく・・・というシーンがあり、今思い返すとあの施設はCCRCによるコミュ二ティなのではないかと思えます。

そうそう、コクーンにもありませんでしたか?
高齢者が宇宙の不思議なエネルギーパワーで次々に元気になっていくSF映画、大好きな映画ですが、あのお年寄りの皆さんが住んでいたのもCCRCではないでしょうか。

私は最終的には

「個人の意識がどう変わるか」

が日本版CCRCの成功につながるのだと思います。

むしろそれが無くしてはただの表面的なはりぼて城になると言えます。10年持たないでしょう。

その着陸地点への道筋はこれから始まります。


Category: 未分類

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。