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ボランティア活動最中になにかあったら

私の友人が親しい近所の数家族と花火をするからと誘われたとき、いつも遊んでいるから安心だと、子供だけを行かせたところ、
別の子供が誤って友人の子の方へ花火を向け、
火が服に引火し胸にやけどをさせられてしまいました。小学校入学前でした。

そのあと何年も加害者の子のご両親は誠意を尽くしていらっしゃいましたが、

親としては許したくても傷を見ると許せない、そして、ついて行かなかったことに自分のことも責めていました。


自治会などでの子供会の活動や、学校のクラブ活動のほかにもいろいろな場所でボランティア活動が行われています。

ほとんどの場合は何事もなく行事が終わっていますが

もし、何かあったときはどうなるのでしょう。

例えば、小学生を対象にした夏休みの野外活動などでは、主催するのはその親で構成される自治会の子供会などです。

もし、その野外活動で事故があったら大変なことですね。

その行事企画の実行に関係するすべての役員には、事故が起きないように危険防止をはかる義務があります。

くじ引きや順番で仕方なく受けた役員であっても、計画の段階から細かく様々な危険を想定して、
危険防止の方法講じられていなければ役員の責任は免れません。

万一事故が起きてしまい役員さんたちが注意義務を怠っていたということになったら、連帯して被害者に賠償義務を負います。
しかも、賠償の範囲は一般の不法行為の場合と同じく、事故と相当因果関係にある全部の損害の賠償です。
このとき、子供が注意をきかずに勝手に危険なところに行ったなどという部分は子供の過失として相殺されますが・・・。


とはいえ、

考えただけでも責任の重さにぞ~っとなります。

このような行事対象の保険には結構加入しておられるようですが、

実際に事故が起きて怪我をさせると、ご近所だけに賠償だけでは済まない傷を子供たちにも残してしまいますから、本当に注意が必要です。

このような子供会だけでなく、子供対象の行事は安全にみえても何があるかわかりませんから、十分に大人の目を光らせ細心の注意が必要です。

とはいえ、子供はのびのびとさせてあげたいですから

口は出さず、神経は細心の注意を!!が大切だと思います。




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