2012/10/25

高齢化ではなく高齢社会.先例のない社会に突入する日本  

長期的な人口の推移からみると今はとてもおおきな曲がり角

中世から近世へ変換した時に一気に人口が増え、社会環境も大きく変わりました。

今後100年以内に、明治維新の頃の人口4700万人ほどになるという予測です。

これだけを考えてみても、社会の構造が全く変わってくることは避けられません。
不動産はもういらないから国に引き取って欲しいという人たちがどんどん出てくるのではないでしょうか。

いえ、すでにそうなりつつあります。

後継者もなく、やっかいな遠方の投資物件をもてあまし、ほったらかしにしておいたら自治体が税金がわりにもっていってくれるだろうと、見たくないものに蓋をしているような方に何人もお会いしました。

これからは、何もかも変わっていきます。

予測できない社会で生きる子供たちに、自分たちの先をも予測できない大人が何も教えられませんが、
何があってもでも変わらないのは人の心

どうにでも変えられるし、どんなにしても変わらないのだと思います。

大人は自分に引退などという線をひかず、死ぬまで成長するつもりで生き抜く
何があっても楽しく生きることを見せていくことはできるのではないでしょうか。

自分たちが受け継いだ知恵をますます洗練させていく。

そのために必要なことは、ひとりひとりみんな違うことなのですが、他人は気にせず
自分は何を自分にさせたいかをよく聞くこと。

まずは自分の心に引退なしと覚悟を決めることです。

あとは、なるようになるということです。

それでも不安なときはいつもの病気が出たと思い、歌ったり、踊ったり、話したり、で強制的に追い出しましょう。

遺言や相続でお悩みの場合、書類を作成することで解決できたり、大きな心配事がなくなる場合もあります。
まずは行動を起こしてご相談ください。
お待ちしております。
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