2016/03/24

最近読んだ本

福地幸子行政書士事務所ホームページ
ヤオイズムを読みました
矢追氏の本は初めて
面白くて2回読み、もう一度部分的に読み返そうと思っていたら、
そのあと家族の誰かが持っていき行方不明
瞑想なしで迷走しないように、しばらく中断していた習慣を復活しました
少しの時間でも違います
座ること、おすすめします
ヤオイズム
プライベートでは、フラのイベントの実行委員長など忙しくなることをわざわざ自分からやっています
たびたび京都まで行くようになり1年経ちました
けれども、決算も終わりあらためて振り返ると、その前の年よりやや多い仕事をこなしていました
あくまで件数でみると・・・ですが^^
業務範囲が広いので、専門外のものは、専門にしている行政書士やそのほかの専門家にご紹介しています
今年も3月が終わろうとしています
4月から12月まで、こつこつ、丁寧に頑張ります
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2016/02/08

ふたたび

今年も確定申告の時期になりました。

会計記帳業務もあり、瞬く間に月日が過ぎる時期

ランチくらいゆっくり と

2016/01/28

合格発表

昨日は行政書士試験の合格発表でした。

喜んだかた、おめでとうございます❗

残念だったかた、気持ちを切り替えてがんばって下さいね。

勉強は、時間の積み重ね
集中すれば、効果は上がります。
私も英会話、細切れ時間でも集中してがんばります。

蒔かぬ種は生えぬ
蒔いたら出ますよ、必ず。
2015/09/29

CCRCは楽しそう?

CCRCは楽しそう?

CCRCとは、Continuing Care Retirement Communitiesの略です。

Continuing Care( 継続的なケア )は元気なうちはもちろんのこと、途中で介護が必要になっても継続して介護を受けながら生活をしていける施設という意味です。

すでに導入されているアメリカでは

1.自立して生活できる人向けの住まい
2.見守りや軽介助のサービスのついた住まい
3.手厚い介護を提供する施設

などもあり、様々なタイプの「住まい」が併設されています。
ここは今の日本の現状と大きく異なります。

日本では2から3の対応はあっても、
1から3への移行はなかなか実現されにくいのが現実ではないでしょうか。

実際アメリカではどのように実現され、
そしてそれは日本でも通用するものなのでしょうか?

まずは、アメリカでの雰囲気を肌身で感じてみたいと思います。
と言って、すぐに見学には行けないところが残念ですが
でも見学のお誘いがあれば即答いたします(笑)

そういえば、大学の医療・福祉マネジメント学科で私が受けた英語の教材には日本の学生がハワイのNursing Homeに見学に行った時の会話が多々出てきましたが日本とは違う感覚を覚えました。

また、しばしば映画にも出ています。

たとえばイン・ハー・シューズでは、難読症の女性(キャメロン・ディアス)が祖母(シャーリー・マクレーン)の待つフロリダの老人施設へ行き、そこでの他人に必要とされる喜びが、彼女を徐々に変えていく・・・というシーンがあり、今思い返すとあの施設はCCRCによるコミュ二ティなのではないかと思えます。

そうそう、コクーンにもありませんでしたか?
高齢者が宇宙の不思議なエネルギーパワーで次々に元気になっていくSF映画、大好きな映画ですが、あのお年寄りの皆さんが住んでいたのもCCRCではないでしょうか。

私は最終的には

「個人の意識がどう変わるか」

が日本版CCRCの成功につながるのだと思います。

むしろそれが無くしてはただの表面的なはりぼて城になると言えます。10年持たないでしょう。

その着陸地点への道筋はこれから始まります。


2015/09/18

CCRC中間報告によると

日本版CCRC 構想(素案)につづき

有識者会議による中間報告がありました。

日本版CCRC、正式名称は「生涯活躍のまち」

ということです。

では、日本版CCRC構想は、入居する高齢者像についてどのような考え方を持つのでしょうか。

1.従来の高齢者施設等は、要介護状態になってからの入所・入居が通例であるのに対して、日本版CCRC構想では、高齢者は健康な段階から入居し、できる限り健康長寿を目指すことを基本としている。

2.従来の施設等では、あくまでもサービスの受け手として「受け身的な存在」であった高齢者が、日本版CCRC構想においては、地域の仕事や社会活動、生涯学習などの活動に積極的に参加する「主体的な存在」として位置付けられる。

3.地域社会への開放性である。従来の施設等では、高齢者だけで居住しており、地域社会や子どもや若者などとの交流は限られている。これに対して、日本版CCRC構想は、高齢者が地域社会に溶け込み、地元住民や子ども・若者などの多世代と交流・共働する「オープン型」の居住が基本となる。

この3点が従来の高齢者向け施設・住宅との違いになります。
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